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☓2結婚カウンセラーの思考録

2度の結婚・離婚、子育てを経たからこそ見えてきたさまざまな物事を綴ります

TRUE LOVE …

映画『ボクの妻と結婚してください。』を観てきました。

一緒だった娘と娘の友人も「泣けたナケタ」と感涙していました。

登場人物みんなが温かくて、

家族ってイイナ。。と思える、とても良いお話でした。

 

自分の亡き後の、

愛する妻と息子のために、

最高の夫・父親となる相手を探して、

仲をとり持とうと奮闘する夫。。

究極の愛ですよね。

自分がこの世から去っても、

残された家族にはまだまだ先の長い人生が続いて行く。

その未来の幸福を願って…


本当に、心から、家族を想うからこそ、の、愛情。。

深いですよね。

世の中こんな人ばかりだったら

どんなに平和で思いやりに満ちた世界になるでしょう。。憧れます。

 

 

先日。

私の友人の従姉の方で41歳になられる方が、

長年お付き合いしている彼と結婚したいけれど彼の方にその気が更々なく、

その方は子どもも望んでいるので、

他に良い人が居たら、なるべく早く結婚したい、

と仰って、婚活カウンセリングを検討されていらっしゃいました。

が、考えた結果、

「やっぱり彼が好き。結婚できなくても彼と居たい。」との結論を出されました。

いざ、具体的に他のお相手…?と考えてみて、

改めてご自身の本当の気持ちを確認できたというところでしょうか。


素敵ですよね…。

ここにも、映画と似た、純粋な愛情が存在している。。

と、私は何か、ホンワカしました。

自分の欲求を抑えても、

この人と居たい!

と思えるほどの、絆と言いますか、。

 そんなお相手がいらっしゃるということが、

実は最高にシアワセな人なのかも知れませんね。



つくづく思うのは、

人のご縁って、本当に稀有で、尊いな、ということ。

ギュウギュウの満員電車と、人混みで思うように歩けないほどの毎日の雑踏。

こん〜なに大勢の人が居ても(居るから?)

個人が生涯にお知り合いになる人数は、ほんの僅かなものですよね。

袖触れ合うも他生の縁、ともいいますね。

その僅かな人の中で、

恋をして、結ばれるなんて、

マサに奇跡、と、私は常々感じています。

更に、その中で、

ここまで相手のことを、

自分のことを差し置いても、

「好き!」と思える。

相手のことを思い遣ることができる。。

ナンテ素晴らしい……感動します。


こういうのを、

“運命の人”と言うのでしょうね。きっと。

 

子は宝。。だからこそ!

昨日、娘が好きなのでよく一緒にみている番組「志村とうぶつ園」のひとコマで、

志村けんさんが何気なくポツリと言った

「子供ほしいなあ〜」というひと言に、

かねがね感じてきたことが重なりました。

 

今はひと昔前とは違い、

安価な外食やレトルト食品、

コンビニやスーパーの、手軽に食べられて質も悪くないお惣菜やお弁当が充実していますし、

掃除洗濯などの家事もとてもラクになったので、奥さんがいなくても男性の一人暮らしが、、…というより、

男女とも、働きながらでも一人で快適に暮らすのに不自由しないようになったため、

「結婚することに価値を感じない」などというような声を耳にします。

 

一方で、

長年子供も家庭も持たず、独身貴族を謳歌してきたアラフォー以上の方々で、

「早く結婚しとけば良かったな」

「私みたいな生き方しちゃダメよ〜」

などと、その年になって周りが家族中心の暮らしをしているのを目のあたりにして

独り身の侘しさをひしひしと実感されている方も非常に多くいらっしゃいます。

私が加盟しているNOZZEの会員さんも、

「なかなか出逢いがないままこの年になって…」ということで入会されている方が多く、

それも、「え、この方が??」と感じる、

写真やプロフィールを見る限り、何ら問題なく、普通にご縁がいくらでもありそうな方が男女とも沢山いらっしゃるのには、

私もこの仕事ではじめて知り、非常に驚きました。

つくづく、ご縁ってムズカシイものなんだ、と感じます。

 

 

そして私は、やっぱり、

なるべく若いうちに結婚して子どもを生み育てるのが理に適っている、とつくづく感じます。

女性の社会進出がすすむに連れて晩婚化、それに伴って35才以上の高齢出産が増えていますが、

私がこれまで子育てする中で見てきた、

周りにいらした高齢出産されたと思われる方のお子さまは喘息もちやアレルギー体質などで通院が多く、比較的病弱な割合が高いと感じましたし、

そもそも子どもを望んでもなかなか授かれない、不妊に悩むご夫婦も、決して多くはない私の知り合いでも複数いらっしゃるので、潜在数はかなりのものと思っています。

 

かなり前に、倖田來未さんが「羊水腐る」発言でバッシングに遭った一件がありましたが、

モチロン腐るということはないですが、言葉のアヤと言うもので、

高齢になれば母体の機能が衰えてくるので、なるべく若い時に出産するのが、母体にも、子どもにも、家庭を築くことにも、ベターである。。

ということを仰っていたと思うので、私は当時倖田來未さんにとても共感していました。

どこかできいた話で、初潮から10年後くらいが女性の出産適齢期、というものがあったことも私の中にありました。


 仕事を一生懸命ガンバったから

結婚も子どもも出来なかった、と言っても、

会社は責任とってはくれません。


今は仕事が楽しいし、キャリアUPしたいし…と先延ばしにして、

いざ子どもが欲しい時には不妊に悩む…

不妊治療には、大金がかかる上、精神的にもかなりキツイと聞きます。

無事に高齢出産出来ても、子育てする体力が追いつかない…

とても効率が悪いと思いませんか?

あなたの人生で、本っ当〜に大切なコトについて、是非、考えてみてください。



まあ…バツ2の私が言っても説得力がありませんが、、

でも確実に言えるのは、

私の人生に娘が居てくれて、本っ当に有り難くてそれはもうココロから感謝していますし、

娘を授かれたことは私の人生で1番の成果で

この上ない、かけがえの無い宝物!ということです。

ただ娘にとっては頼りなく不甲斐ない母親で、それはそれは申し訳なく思っていますが……

 

そういえば以前、「ダンナはいらないけど子どもは欲しい。誰かタネだけくれないかな〜」なんて言っていた女性もいました。

「でも誰でも良いわけじゃないんだよね〜」

なんて、冗談まじりに言っていましたが、

コレも、私の経験上、その通り。!です。

と、言いますのは、

娘が、父親にソックリ、と、つくづく感じるので…。

 

物心つく前の幼い頃に別れたので、当時の記憶は娘には無く、父親のマネをしているということは考えられないのですが、

例えば味覚。

娘の父親はシイタケが苦手で筑前煮に入れた時にすごい剣幕で怒ったことがありますが、基本的に好き嫌いのない私にはその感覚がわからず、入っていてもシイタケを食べなきゃ良いんでは?とかケンカになったことがありました。

そんなコトはとっくに忘れた頃に、娘が「シイタケ、キライ。気持ち悪い」と。。

それから娘は幼い頃からチョコレートに目がなく、アイスもケーキも、とにかく何でもチョコ味ばかりでよく飽きない、と呆れるほどです。

少し前に父親と再会した時に話をして思い出しましたが、そういえば父親もチョコレートケーキが好物で当時よく作ったなあ、、と。

生まれ持った味覚が同じなのでしょうか。

性格の面でも、うわー、なんで??と不思議に思うほどタイプ的なものが似ていると思うことがよくあります。

外見だけでなく、内面のいろいろも、ヒトって遺伝するのネ…と実感します。

それに、血縁関係があると、親族として生涯繋がりがあるので、例えば相続にも関係しますし、私たち親子3人だけでなく、親戚にも影響します。

 

なので。。

やはり、例えタネだけ、でも、お相手選びは慎重にするべきと、私は思います。

 

こんな私の、拙い経験談から、

少しでも皆さまのシアワセへのヒントに繋がれば嬉しく思います♪

 

青い鳥はどこ?

ハロウィンが終わると、街中がガラッとクリスマスの装飾になりますね。

ハロウィンはここ数年のうちにあっという間に定着したようですが、

クリスマスのようにこれから先の何十年も

毎年当たり前のイベントになっていくのでしょうか。

そんなことを考えていたら、

10年ほど前のローマでのクリスマスを思い出しました。

 

私はその旅まではクリスマスといえば、

パーティやプレゼントなど賑やかで華やかで、わくわくしたり楽しいものというイメージでしたので、

欧米のクリスマスはさぞ、盛り上がって華やかなんだろうと思っていました。

ところが、実際のクリスマスイヴの現地は、

信じられないほど街中が閑散として静かで、

人通りも普段よりだいぶ少なく、お店も早めに閉店。

灯りが少なく暗い街です。

意外すぎてとても驚きました。

街中の装飾も、店先にリースやツリーが飾られたり、

通りにもイルミネーションなどクリスマス仕様になってはいますが、

日本の街中のような派手なものではなく、

BGMも、店によってはレトロなものが流れていても、とても静かで落ち着いたものでした。

日本の感覚からするととても寂しく、地味なものでした。

 

イヴの夜には宿泊していた小さなホテルのオーナーが、静かにトントンと戸をたたいて、

ロウソクの灯りと宝探しができる焼き菓子(指輪などの小物が1つ焼き菓子に入っていて、そのひと切れが当たるとラッキーというような伝統の風習のもの)とシャンメリーを、

「素敵なクリスマスを」との笑顔とともに届けてくださいました。

 

欧米の方にとって、

クリスマスは神聖なものであり、家族で家に集まって静かにお祝いをして過ごすもの、

ということを肌で感じ、とても感慨深いものがありました。 

そう、日本の大晦日〜お正月と、ほぼ同じ感覚なのです。

25日の朝は静かで清々しく、元旦と同じ空気を感じました。

 

翻って日本は…

クリスチャンでもないのに皆が「メリークリスマス♪」と浮足立って

ホテルやレストランは予約でいっぱい、

恋人がいなきゃ、チキンだ、ケーキだ、大人までプレゼント交換などと…

それまでは何とも思っていなかったその空気に、とても違和感をおぼえるようになりました。

考えるとハロウィンも、

元々は子どもが仮装して「トリック ア トリート!」と近所の家をまわってお菓子をもらうという伝統のもののはずが、

日本ではすっかり、大人も、皆が仮装してパレードなどで大騒ぎするのが定着しつつあります。

経済的には、そんなイベントのおかげで消費が促されて潤ったり

閉塞感のある世の中の活性化などの効果があるのかも知れませんが、、

伝統文化の本来の意義を無視してそうなることに、私はとても疑問を感じます。

 

外国からの観光客が増えていますが、欧米の方の目にはどう映るでしょう。

クールジャパン?

それはそれで、日本の文化とか、良さだと言われれば否めない感もありますが。。

 

欧米の文化といえば、建造物についても日本との根本的な違いを感じました。

私が旅したパリ、ブリュッセル、ミラノ、フィレンツェ、ローマのいずれの街でも、

新しそうな、新築の建物はあまり見かけませんでした。

デパートやスーパーマーケットの建物は比較的新しかったと思いますが、

宿泊したホテルは石造りで、

古い映画に出てくる手動式の鉄格子?のエレベーターがあったり、家具も古く、傷だらけでもそこに趣と温かみがあり、

外観は古いものの、内装は小まめにペンキで壁をデコレーションし直して明るくキレイに保たれていました。

恐らく、築100年以上の建物ばかりだったのではないかと思います。

日本家屋は木造が主なので一概に比較できるものではないですが、

古き良きもの、文化や伝統を

一般の皆さんが、ごく当たり前に大切にして暮らしている気質が伝わってくるようで、

そんなところにも感動しました。

 

 

先日、帰国子女の方とお会いする機会があり、20年ほどアメリカ・ワシントンにいらしたそうですが、帰国して、

「日本全体が元気がなくて、どうしちゃったの!?」と思ったと仰っていました。

以前の日本はもっと活気があったのに、と。

 

また、別の方のお話で、「日本の大企業はもう国内を見ていない。海外を向いて仕事をしている」とも聞きました。

 

何者でもない私が言うのは、とても、おこがましいですが、、

このままで良いの?日本。。

という思いです。

 

たまたま読んだ本の中に、

1978年〜総理大臣だった大平正芳さんのインタビュー記事として、

「青い鳥が山の彼方におるなんていうのは幻想だと思う。青い鳥はここにおる。いい政治はここにある、今ある。

今以外は、我々の世界にはないんだから、今日一日を大切にする」という一文があります。

灯台下暗し、とでも言いましょうか、

遠くに楽しみや幸せを求めるより、我が足もと、

今、ここにある諸々の小さなシアワセを、じっくりかみ締めて、いつも心に置いて暮らしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの人生の意味はあなた自身が決める 〔アルフレッド・アドラー〕

100分で名著という番組が好きで

録画したものをみていますが、

前回までアドラー心理学について取り上げられていました。

 

人生の意味は他者への貢献である。

人はいかに生きるべきか…
生きる喜びや感覚は他者との関係からしか得ることができない。
そのためには、
自己への執着を、他者への関心に
切り替えていく必要がある

大切なのはなにが与えられているかではなく
与えられているものをどう使うかだ
どんな自分でも受け入れていくしかない
 
ありのままの自分で始めてみるコト
普通である勇気
そのままの自分を認めよ


などなど、目からウロコのシンプルな考え方に、これまでさまざまなことに囚われて

自分自身で生き難くしていたことに気が付くことができました。



アナ雪で流行りましたが、
‘ありのまま’の自分、で生きれば良いのですね。

シンプルに考えるのが一番。
考えすぎると訳がわからなくなります。
いろいろ考えすぎると、

不安ばかりつのって
前に進めなくなります。
私たちは知らず知らずにややこしく考えすぎてしまいますよね。
できるだけシンプルに。

を心がけましょう。


自分自身が。。
こう生きたい!という人生の目的を明確にして、それに従って自分に素直に生きられれば楽になりますよね。


また、アドラー心理学の中で、
〜だからできない、無理
〜でないから〜できない 
などと、
育った環境などから見かけの因果律を立てて
人生の課題から逃げようとすること

→人生は思い通りに行かないもの。
 その現実を認めること
 そこに言い訳している不健全さ…
 
とも、あります。

 

結婚カウンセラーとしてお話をきいていると、
容姿がこんなだから…
学歴や職業、または収入にコンプレックスなど、
それを理由に(言い訳にして)、
本当は結婚したいと希望しているのに、
「気楽だしこのままでイイんだ〜」などと
スッカリ諦めてしまっている方が、

非常〜に多いです。


とても、。モッタイナイです。

1度きりの人生、幸せに楽しく生きるために、もっと前向きに

積極的に動かないと〜。

と、私はお節介ながら思ってしまいます。
本当は、、結婚したい!のに、
何やかやと言い訳をして、

向き合うべき現実から逃げていると思います。


モッタイナイ、と、思いませんか??



と、同時に、わりと皆さん、

理想が高いんです。(笑)


まず容姿が好みでないと、
趣味や価値観が合わないと、
年齢制限、
女性の場合、自分より収入が高くないと…
などなど、相手に対する条件が多い。

少し冷静に考えるとお解りかと思いますが、
諸々の条件をクリアしたお相手が居たとしても。

その方に、あなたが選ばれる確率は?

そもそも、

その条件に適う方が、どれくらい存在して、

あなたとめぐり逢う確率は…?


意外と、私たちは自分自身についてよく解っていないものです。。。


以前、

やはりアレコレ理想が高くてなかなか結婚に至らない方に、
「逆の発想で、‘コレだけは譲れない!’という条件をクリアしていればOK!と考えてみては?」と

私がアドバイスしたところ、
程なくしてご縁が出来て、

めでたくご結婚されました。

やはり、シンプルなのが良いですね。

 


客観的な視点から身の程を知り、
その、ありのままの自分自身に、果たしてどんな方が合うのか?
この機会に、原点に立ち返って考えてみませんか。


結婚してもしなくても、
これからの人生を、

あなたはどう生きたいですか??



 


 

家族になるということ。。

昨日の出来事。
娘の模擬試験の合間の時間つぶしのため

東京駅の地下街を歩いていると、
アンケート依頼のスタッフの方に声をかけられ、

その話ついでに、

先日仕上がったばかりのカウンセラーの名刺を持っていたので

嬉しく初営業。
「周りに結婚したい!という方がいらしたら宜しくお願いします」とお渡ししました。


その方には36才のお嬢さまがいらっしゃるそうで、

「でも旅行に忙しくて全然その気がないのよ〜。結婚してほしいんだけどね」
とのこと。
側にいた他のスタッフの方々も同じような境遇のようでした。


話の流れで私が子持ちで離婚していることを話すと、

「離婚は絶対ダメよ〜

結婚したら添い遂げなきゃ。」

とお叱りをいただいて、
改めて。

娘には人知れない苦労をかけているという反省と、私をいつも支えてくれていることに

とても感謝の気持ちが湧きました。

 

常々思っていますが、

古からの言葉どおり、
子は宝。です。


今となっては娘は反抗期で口喧嘩が多い母娘ですが、
娘が幼い頃、ひとり親になって心細い私を、娘が溢れるほどの愛情いっぱいの

カワイイ天使となって励まし、

どれほど支えてくれたことか。。
その当時は泣いて感動しましたし、

今でも思い出すとホンワカ癒される

ココロの特効薬です。

娘の存在が生き甲斐にもなっています。


私は2度離婚していますが、

表面的な原因は大小さまざま、とるに足らないこともありますが、
時間が経った今、ナニが一番いけなかったのか?と、根本的なところを考えてみましたら、、
夫婦の間に、お互いを尊敬する、
お互いの人格、或いは家族を、

敬うべき価値があるものと尊重し認め合うこと。。
が出来ていなかったことかな、と思い至りました。

他人に対しては気遣うことも、

生活を共にする慣れた間柄では
お互いに甘えが出てワガママになり、

知らず知らずのうちに自己中心的な態度で我が強くなって、

いつしか思い遣り、いたわり合う気持ちが薄れて
過干渉や非難が

お互いの“重い槍(おもいやり)”

になってグサグサ刺さっていたと思われます。

更に根本を突き詰めると、
元夫は二人とも、結婚する前から

私や私の家族・周りの人のことを

どこか見下していたという共通点がありました。
そもそもが対等な関係ではなかったのです。


あくまでも私個人の経験談ではありますが…
これから結婚相手を探す方には、ぜひ、
表面的な見た目の好みや仕事・収入など条件の良し悪しだけでなく、
相手のどんなところが魅力なのか

内面をよく吟味して、
また、

相手の、あなたに対する態度や考え方

(ご家族についても)を、冷静に見極めて、
どうか末永く、仲睦まじく。

いられる、パートナーを

選んでいただきたいと

願っております♪

 

 

 

 

 

もったいない。

この仕事を始めてあらためて、
人と会話をしていて勿体無い〜と思うことが多くなりました。


つい先日、34才の女性。
アルバイト先の正社員の方ですが、
第一印象からまず優しい笑顔が印象的。
明るく朗らかで接すると癒される人柄。
特筆すべきは慈愛の精神が素晴らしいこと。

アルバイトで下っ端の私にも誰に対しても、
とにかく謙虚で感謝の言葉を頻発してくれます。
忙しい時は皆が気忙しくなるのでピリピリしがちですが、
彼女は基本的にゆったりしていますし、言葉や態度も穏やかなので、心のオアシスになってくれて
私はいつもスゴいな〜、と尊敬しますし、
私も是非、彼女の癒し力を身につけたいと言葉を真似てみたり、密かに観察する日々です。

そんな、
今どき珍しいほど女性として素敵な彼女なのに!
結婚願望が強くあるのに、。
お付き合いしている人もいないのです。
彼女なら、間違いなく良妻賢母になれるのに。。
モッタイナスギル。


この他にも、勿体無いと感じたエピソードがいくつかありますので、順次綴っていきます。